【お遍路の熱中症対策】リュック・山谷袋に扇風機を着ける方法

四国八十八ヶ所を巡礼するお遍路では、熱中症対策が欠かせません。特に夏に歩いて巡拝する歩き遍路では、2か月近くかかるため、その間に何日かは、気温が非常に高い日を経験することになります。

飲み物による水分補給はもちろんのこと、出した汗をすぐに蒸発させて効果的に体温を下げる工夫をしないと、どんどん汗をかいて脱水状態に陥ってしまいます。

リュックサックに扇風機をつける

リュックサックのベルトに扇風機をつけることで、手に持たずに顔に風を当てることができます。

リュックサックにつけて使える扇風機 BodyFan は服の襟に携帯扇風機をかけて服の中へ送風できる熱中症対策研究所の特許技術です

服の襟に扇風機を掛ける

えりかけ扇風機を服の襟に掛けることで、手に持たずに顔に風をあてることができます。

レジャーで使えるえりかけ扇風機 BodyFan は服の襟に携帯扇風機をかけて服の中へ送風できる熱中症対策研究所の特許技術です

※使用上の注意

※使用上の注意
のどが渇いていなくても、水分補給や塩分補給をこまめにとりましょう。皮膚表面が濡れた状態で風を当て、気化熱冷却の効果を高める補助として扇風機をお使いください。熱中症対策については、厚生労働省や環境省のウェブサイトをご覧ください。

フォローする