熱中症対策のポイント

応急処置法と同じ原理で、正しく体を冷やしましょう

熱中症になると汗が出にくくなります。汗が無い状態では、扇風機の風だけ当てても体は冷えません。汗の代わりに気化する水分を皮膚に補う必要があります。熱中症の応急処置では、「濡らしたタオルを皮膚にあてて、扇風機で扇ぐことにより体を冷やす方法(水の気化による冷却法)」が推奨されています(環境省の熱中症環境保健マニュアルより)。

冷却タオルで首に掛ける扇風機「冷却タオルファン」熱中症の応急処置を早期に開始できます

冷却タオルファン(えりかけ扇風機)

タオルを水に濡らして風を当て、気化熱冷却で首や胸を冷やし続けることができます。汗をかくのが困難な方にもおすすめです。

冷却タオルで首に掛ける扇風機「冷却タオルファン」熱中症の応急処置を早期に開始できます

応急処置にも使えます(蒸泄冷却法)

熱中症が疑われるときの応急処置法では、服を脱がせて露出させた肌に、濡らしたタオルをあて、扇風機で上から扇いで、水の気化熱冷却で体を冷やします(環境省「熱中環境保健マニュアル」より)

熱中症を疑ったときの応急処置では、服を脱がせて露出した肌(皮膚)へ水で濡らしたタオルをあて、扇風機で扇ぐ方法(蒸泄法)が環境省の熱中症環境保健マニュアルで推奨されています。えりかけ扇風機 BodyFan 冷却タオルファンは濡らしたタオルの上に置いて、全身へ送風できます。

NHK「あさイチ」で紹介されました!

えりかけ扇風機を使えば、人前で服を脱がせずに身体冷却を開始できるため、恥ずかしくありません。 濡らしたタオルを服の中へ引き込んで、服の中でタオルへ風を当てることができるため、恥ずかしさで処置の開始が遅れるのを防ぎます。

胸の襟もとにクリップをかけると、服の中へ風が入っていきます(特許取得)。水に濡らしたタオルを服の中へ引き込んで、そこに風を当てることができます。熱中症の応急処置法(蒸泄法)を服の中で実施できます。

冷却タオルファン(タオル付属)

軽くてスタイリッシュ↓
3インチファン(白)
幅 9cm 重さ175g
パワー重視なら↓
4インチファン(黒)
幅 10.4cm 重さ213g

えりかけ扇風機 BodyFan(タオルなし)

襟クリップのみ

 

 

※使用上の注意
のどが渇いていなくても、水分補給や塩分補給をこまめにとりましょう。皮膚表面が濡れた状態で風を当てることで、気化熱冷却の効果を高めるための補助ツールとして扇風機をお使いください。熱中症対策については、厚生労働省や環境省のウェブサイトをご覧ください。

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