帽子への装着

帽子に扇風機を着ける方法を説明します。

1.落下防止ワイヤを取り付ける

最初に、扇風機を取付部分の方向に向けた状態にしてから、「落下防止ワイヤ」の両端を、扇風機本体の横の穴の奥にしっかりと挿入して固定します。これにより、扇風機本体が取付部分から抜け落ちなくなります。

2.帽子に扇風機を取り付ける

帽子のバンドは幅20mm以下,厚さ5mm以下で、2つに分離・連結可能なものを用いてください。

扇風機の取付部分にある「バンドを通過させる穴」の外側から、帽子のバンドを挿入し、内側でバンドを連結させてください。

注意:身体から外れにくい帽子を使用しないでください。身体から外れにくい紐やベルトを直接扇風機の穴に通過させないようにしてください。

髪の毛がファンの中に入らないようにするには、ネットでガードする方法をお試しください。

扇風機の向きがぐらつかないように、しっかりと固定したい場合は、コインロック(回転部の固定方法)を行ってください。

芝刈り機用のシールドに扇風機「抱っこファン」をつけると、風が後ろから前に吹き抜けるので、舞い上がる芝断片が目や口に入りにくくなり、首や背中に風が当たって涼しく芝刈り作業ができます。

事例紹介まんが集

調理場・スポーツ観戦編

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※使用上の注意
のどが渇いていなくても、水分補給や塩分補給をこまめにとりましょう。皮膚表面が濡れた状態で風を当てることで、気化熱冷却の効果を高めるための補助ツールとして扇風機をお使いください。熱中症対策については、厚生労働省や環境省のウェブサイトをご覧ください。

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