手持ち扇風機でマスク冷却

マスクも涼しく!統合型クーラー

人気の定番クールアイテム4種類(ハンディ扇風機・水冷えタオル・冷感スプレー・保冷剤)を1つに統合し、冷感の相乗効果のある『統合型クーラー』にするためのホルダーです。製品名は『タオルファン 抱っこホルダー』です。

マスクの暑さ対策に!

『マスク』は、熱がこもりやすいことから、メントールのスーッとする爽快感をマスクに持たせるために、ハッカ油をマスクに直接つけようとする人がいます。しかし、不織布マスクにハッカ油を直接つけると、マスクのフィルター機能が低下する恐れが指摘されています。そこで、メントール水(ハッカ油を薄めた水)を、マスクではなく首に掛けたタオルにつけておき、そこに扇風機の風をあてることで、メントールの香りをマスクに届ける方法があります。このとき、タオルの水が風で気化することで、風がわずかに冷やされてマスクに届くようになります(冷感シナジー)。また、タオルに保冷剤を入れることで、さらに風と首をしっかりと冷やすことができます(冷感アシスト)。タオルにあたった扇風機の風は、風の性質(コアンダ効果)により、表面に沿って流れるため、風がマスクまで届きます。

『保冷剤』は、冷蔵庫で冷やせる小袋タイプのアイスパックです。保冷剤をタオルで巻いて(のり巻き寿司のようにクルクルと巻いて)から、タオルの両端をホルダーで留めれば、巻いた状態が崩れにくくなるため、タオルを首にかけても保冷剤がタオルから落ちにくくなります。タオルに入れた保冷剤で首の血管を冷やしたり、タオルに入れた保冷剤をタオルの上から手で握ることで、手のひらにあるAVA血管を冷やすことができます(手のひらを冷やすと、体の中心部の温度《深部体温》が下がりやすいと言われています)。気温35℃以上では、保冷剤をトッピングして、冷却効果を補強することをお勧めします(冷感アシスト)。おすすめの保冷剤は、100円ショップの「切って使える保冷剤(連結タイプ)」など。キャンプでは、保冷剤の代わりに、化学的に冷える「瞬間冷却剤」もおすすめです。

タオルファン 抱っこホルダー

『タオルファン 抱っこホルダー』は、タオルと扇風機を合体させて、首に掛けるための専用ホルダーです。扇風機の風が常にタオルにあたるため、風と水冷えタオルの両方を《水の気化熱》で冷やすことができ、その風が顔まで届きます。このホルダーの目的は、たくさんのクールアイテム群を1つに合体させて、コンパクトにまとめることなので、ホルダー自体が重かったり嵩張ったりしないように、ホルダー単体はわずか13gと非常に軽く、厚みは3cm未満に収まるスリムサイズであり、バッグへの収納も楽です。このホルダーには、タオルの両端をそれぞれ掴むための手(クリップ)が2つあります。「抱っこホルダー」というネーミングは、抱っこするネコの手をモチーフにしたデザインであることが由来です。

ディズニー ミッキーマウス ハローキティ のハンディファンにタオルやスカーフと取り付けて 首もと冷却 タオルファン 抱っこホルダー

ANNニュースの若槻アナに実際に使っていただきました。

若槻アナ「かなりヒンヤリします!」

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