STOP! 熱中症 クールワーク

熱中症対策研究所では、ヘルメットに装着できる小型扇風機を提供しています。従来のヘルメット用扇風機は、ヘルメット内にしか風が行かないのが欠点でしたが、これはヘルメット内だけでなく、首や背中にも強風が届くのが特徴です。

ヘルメットにつける扇風機「抱っこファン」クールワーク熱中症対策

ヘルメットに扇風機「抱っこファン」を取り付けた様子

強風が後から前に吹き抜けるため、前からの土埃や煙などが目に入りにくくなる効果があります。また、ヘルメットの形や頭の大きさによっては、ヘルメット内に気流が入りにくい場合があります。付属のベルトで扇風機の向きを調整してください。

作業の種類に応じて

扇風機は着け替えて使用することもできます。リュックサックや帽子につく扇風機

作業の種類に合わせて、扇風機の取り付け方を工夫できます。ヘルメットにつけることができないときは、作業服の胸ポケット(ボタンで閉められるポケットだと作業中に扇風機が落ちにくい)に入れて、顔に送風できます。付属のキャップを使えば、折り曲げた状態で約100°の傾きに送風の方向を固定でき、邪魔な時は、ワンタッチでひっこめることができます。

作業着の胸ポケットに扇風機「抱っこファン」を入れて顔に向けて送風できます

世界初!車いすワーカーにも対応した着用扇風機

私たちは「熱中症対策のバリアフリー」を提唱します。着用扇風機「抱っこファン」は車椅子にも装着できる扇風機であり、車いすを使って労働する方の熱中症対策もサポートします。

厚生労働省では「STOP!熱中症 キャンペーン」の実施に伴い、職場の労働災害の防止として熱中症対策を呼びかけています。ウェアラブル着用扇風機「抱っこファン」は腰のベルトや車椅子に着く扇風機であり、車いすを使って労働する方の熱中症対策をサポートします。

 キャンペーン

厚生労働省では「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施に伴い、職場の労働災害の防止として熱中症対策を呼びかけています。熱中症対策研究所ではこのキャンペーンに賛同し、より広範囲の職場でクールワークが推進されるように、着用扇風機を提供しています。

職場の服装等のポイント

キャンペーン中に実施すべき項目として厚生労働省が指導する服装等のポイントは次のとおり

  • 透湿性及び通気性の良い服装を着用すること
  • これらの機能をもつ身体を冷却する服を着用すること
  • 通気性の良い帽子、ヘルメ ット等を着用すること(直射日光下における作業が予定されている場合)

法人向けの 1箱 20個入りカートンも販売しています。カートンの販売については、お問い合わせページからお問い合わせください。

※使用上の注意
のどが渇いていなくても、水分補給や塩分補給をこまめにとりましょう。皮膚表面が濡れた状態で風を当てることで、気化熱冷却の効果を高めるための補助ツールとして扇風機をお使いください。熱中症対策については、厚生労働省や環境省のウェブサイトをご覧ください。

フォローする

facebook like box